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2013年4月7日

佐渡 赤泊報告会,相川報告会

佐渡島
赤が赤泊,緑が相川
報告会をしてきましたよ とのことで
宮下が短い報告のブログを書きます。
大物の記事が控えているので


さて,少し前
3月の後半に,佐渡市の赤泊地区と相川地区にて報告会をしてきました。


報告会では
先生が「先に5分ほど」などとと言いながら20分近くはなされ
その後に赤泊では宮下(M1,当時)が,相川では今井(B4,当時)が3・40分の報告をしました。

なかなか,40分ちょっともはなし続けるのは
単純に発声がしんどいかなと思いました。座りながらだったもんで余計でしょうが。
赤泊報告会


相川報告会





















どちらも住民のかたが熱心に聞いてくださって,有意義な報告ができたんではなかろうかと思います。







また,
今回は報告会にあわせて佐渡の未調査地区の町家の予備調査を行いましたが
面白い地区が残っていて



なかなか,私の研究は佐渡を出ることができません。



2012年8月3日

日本建築学会 近畿支部

こんにちは。M1の小谷です。
随分と時間が経ってしまいましたが、6月17日(日)に日本建築学会の近畿支部がありました。
一度も学会発表に参加したことがない私はドキドキしながら、発表を見に行ってきました。

大場研からも発表者としてM1からは宮下さん・木口さん、OGの辻さん・山田さんが参加していました。
今回は大場先生は他の予定でいらっしゃいませんでした。きっと皆の晴姿を見れなかったことが悔やまれている?はずです。

私以外はみんな発表者だったため、発表が終わるまでは皆さんそわそわされてました。

発表時間と内容は

10:00~の時間帯 4番目に宮下さん
「佐渡市相川および周辺地区の伝統的家屋に関する史的研究」

10:50~の時間帯 3番目に山田さん
「繊維工場における家庭寮の形成過程と建築構成 ―近代製糸産業の形成過程に関する建築史研究 その12―」

山田さんの次は木口さん
「日本租借時代の大連市に建てられた下駄履き住宅の史的意義」

13:30~の時間帯 3番目に辻さん
「京都下鴨地域における近代の市街地形成に関する史的研究」

私が着いた時には宮下さんの発表の2つ前ぐらい、迷わずに来れて良かった。
順調に皆さん発表が終わり質疑応答がなされていき、昼休みまであっという間でした。辻さんだけが午後発表のため昼食中もすごく緊張されていました。

午後はちょっとしたハプニングがありました。
辻さんは13:30~の3番目だったんですが、欠席者のため2番手に、すぐにプレゼン準備をしたもののプロジェクターとパソコンの接続がうまいこと繋がらないまま発表時間になってしまいました。
無事プロジェクターが写り数分遅れで発表がスタート、スタートは遅れたものの無事発表は終わりました。


近畿支部で学会発表された皆さんお疲れ様でした。

9月にはもうすぐ全国の学会があります。そこでも皆さん頑張って下さい。
私は今年は聴き手のみでしたが、次は発表側に回れるよう頑張っていきたいです。

M1 小谷



2012年6月8日

佐渡,予備調査・報告講演・ワークショップ

今回も佐渡への島流しからなんとか無事戻ってきました
宮下です。


今回は帰りの飛行機をとっていなかったので
いよいよ本格的に島流しにあうのではと,ひやひやしておりました

思ってませんでしたが。



さて
いつものように伊丹をたち,新潟に向かい
いつもとは違うルートのようで,おそらく岐阜県上空から


御嶽か?


新潟からはリニューアルし,20分でも乗り継ぎができるようになり,新しくなった小型機で佐渡にむかいました。

今回の調査は関連の行事が夜まで入っており
なかなかゆっくり,酒を飲むことができませんでしたが
勉強になったことは確かでしょう。

予備調査自体はまあ順調でしょう, にすすみ
さらに,私は行ったことのなかった町場にも行け

なかなか刺激の多かったものとなりました。

現地の設計士のかたとのつながりもでき
おもしろい,意義難い調査→報告ができそうです。


また,
関連行事は,
〇佐渡相川の調査の報告会

〇文化的景観ワークショップ
がおこなわれました。
現地のかたも興味深く聞いてくださったようで
今のところ,特別興味のある人しか足を運んでくださってないようですが
もっと広まり,住民のみなさまに相川のまちやその町家に愛着を感じていただければ良いなあ
と思っています。



その後,
佐渡から戻ってからは
先生は東京,東京国立博物館平成館大講堂で講演会をおこないました。








私は
新潟で調査をおこなっていた
檜垣さんと合流し,金沢の花街の視察にむかいました。

金沢での視察は
ちょうど,佐渡の予備調査を終わった流れでいったおかげか
見る視点が定まっていて
いつもより,よく観察できました。

この格子はきれいで新材のようですが,「洗い」してあるようです。
ちょうど「洗い」の話をワークショップで聞いたとこだったので,興味深いものでした。
確かに,新材とは違う趣,磨き続けている美しさがあるのではと思いました。
(個人的にはべたっと大面積に張っているデザイン性は好みではないですが)


さて
今年も何度も佐渡に行くことになりました。
次回の調査はほかの調査チームと日程が重なりますので
刺激をうけ,知見を深めていけたらなあと思います。

そして
いつか,佐渡から帰ってこれなくなる日が来るかもしれない

2012年2月21日

2011年度 修士中間発表

こんにちは。M1の檜垣です。

修士論文、卒業論文の発表に続いて、
M1生の修士論文の中間発表がありました。

M1メンバーはいつもの如く直前までバタバタ・・・でしたが、笑
無事に発表を終えることができました。


せっかくなので、それぞれの発表内容を少し紹介します!

●新潟古町の花街建築について
京都、金沢に代表される「花街」ですが、都市によって花街建築のあり様は様々です。
町並みが「平入」を中心とする京都・金沢、「妻入」を中心とする新潟。
新潟における「花街建築」とはどんなものなのか、について研究しています。

●京都府亀岡の民家について
ブログでも何度か紹介していますが、今年度に入ってから何度も調査へ訪れています。
亀岡にある民家は「農家」のようでも「町家」のようでもあって、
その形態は謎に包まれています。
同じ地域に建つ民家でも少しずつ違うのはなぜなのか、を研究しています。

●和歌山県古座の集落について
本州最南端に位置する古座。
今から約150年前に起こった災害の資料がたくさん残されていることがわかりました。
火災、水害と災害を乗り越えてきた古座の集落はどんなものだったのか、を研究しています。


以上、3名がそれぞれの研究を進めています。
1年後の修士論文発表に向けて日々邁進で頑張ります!

M1 檜垣

2012年2月16日

博士論文公聴会

こんにちは。D4の呉です。
これで最初で最後の投稿になるかもしれませんですけど、よろしくお願いいたします。


今日は私の博士論文の公聴会、つまり発表を45分間行い、質疑応答を受けることです。
博士論文の題名は
「日本統治時代から戦後初期における台湾原住民の『改良蕃屋』‐アミ族を例として」
タイトルがめっちゃ長くて、これを読みきるのに少し苦心しました
(ちなみに、各章のタイトルも長かったです)


「アミ族」とは、台湾の少数民族の中で人口が一番多く、台湾の東部に居住しています。
(ちなみに、台湾は沖縄のさらに南にあって四国より大きい島です)
この研究では、原住民はどのように日本統治時代に台湾総督府の影響を受け、そして実際の家屋に応用したのかを研究しました。

(宮下君、迫力がある写真を撮ってくれてありがとう~~~~)
台湾総督府は家屋改善のほかに、生活改善政策を行いました。


これは実測した家屋の一軒で、漢人の影響を受けた小屋組などが見られました



研究の話はこれまでとして

みなさん、四年間、私のことを受け入れてくださって
ありがとうございました

2012年2月15日

2011年度 卒業研究発表会

こんにちは。
はじめてのブログです。B3山下です。

あいにくの雨模様でしたが、2月14日に卒論発表会が行われました。
バレンタインデーなどという言葉は一切聞こえてこないほど、皆さん熱弁をふるっておられました。
1年後、私もしっかり発表できるのかと少し不安になりました。



・・・さて!笑




大場研究室では、

「日本租借時代の大連市に建てられた下駄履き住宅に関する研究」

「『満州建築協会雑誌』に掲載された大連市の住宅建築に関する研究」

「佐渡・相川地区と、その周辺地区の伝統的家屋に関する研究」

「佐渡相川金銀山住宅に関する研究」

の発表が行われました。


大場先生もおっしゃっていたように、素晴らしい発表だったと思います。




さてさて、その発表後、毎年恒例の4回生追いコンが行われました。

大場先生の初めのあいさつから始まり、(追いコンの写真とっておけばよかったです(;_;)

お酒も入り、たのしい2時間を過ごしました。


木口さん、香西さん、宮下さん、杉山さん、本当にお疲れさまでした!

B3山下

2012年2月7日

2011年度 修士論文発表

2月に入りましたが寒い日が続きますね。

この時期は学部生、院生ともに論文が大詰めに入ります。
これまでの調査研究の集大成とも言える論文を提出し、
さらに論文の内容を報告する発表会があります。

今日はM2(修士2回生)の修士論文発表会でした。
どの研究もとても興味深く参考になるものばかりでした!

大場研究室では
「京都下鴨地域における近代の市街地形成に関する史的研究」
の発表が行われました。




辻さん、3年間お疲れさまでした!

M1 檜垣

2011年9月27日

卒論中間発表会


今日は卒業論文の中間発表会でした。
大場研究室からは、4名が「中国大連市の商店建築」、「中国大連市の住宅建築」、「佐渡相川の鉱山住宅」、「佐渡相川の町家」に関する研究をそれぞれ発表しました。


…正直、8月の日本建築学会での発表よりも緊張しました(笑)
なんとか無事に終了して一安心です。

4回生のみんな、お疲れ様でした。今後もがんばっていきましょう。
M1の皆さん、準備や司会などありがとうございました!

B4木口



2011年9月20日

修論中間発表会

おひさしぶりです。
本日は修論の中間発表会でした!
19名の修士2回生による研究状況の報告がありました。

大場研究室では、卒論に引き続いて「下鴨神社社家町」についての
研究を進めている学生の発表がありました!

みなさん、お疲れさまでした。
来週には卒論の中間発表を控えています。
体調を崩さないよう頑張りましょう。

M1 檜垣

2011年7月11日

北陸支部大会

建築学会北陸支部大会に参加してきました!

発表の様子

昨年度行った新潟に関する研究の発表でした。
表題は以下の2題です。
「新潟古町における花街建築の構成と特徴」
「佐渡相川・上町の町並みと町屋の構成と特徴」

緊張しましたが、なんとか終えることができてほっとしています。


そうそう、学会の会場だった福井工業大学キャンパス内には
法隆寺夢殿と東大寺正倉院の模型(レプリカ?)が建っていてびっくりしました!
実際の7割強の大きさだとか。


福井工業大学の法隆寺夢殿

M1 tomo